この間テレビを見ていたら、意外な数字を発見
子育てを楽しいと思うママの割合
兼業ママ(働きながら子育て)が5割弱
そして専業ママにいたっては3割弱!
日本のママたちの半数以上は子育てを「楽しい?」ときかれて
笑って「はい」とこたえられないという事実
なんとなく悲しい…
かく言う私こと、9ヶ月男児のママも
「幸せ?」と聴かれたら「幸せ」とこたえられるよ
でも「楽しい?」って聴かれたら
「楽しいときもあるけど、不安もあるかな」
たとえば「こんないい加減な子育てでいいんだろうか?」
そして、子育てが一段落したころに、自分は浦島太郎になっているんじゃないか
世の中に取り残されていくんじゃないか、って言う不安
*********************
昨日、中国人ママが遊びに来て、ホッと嘆息
「この間、ストレスがたまって夫に八つ当たりしちゃった。」
何でも彼女がすんでいた社会では
ママが一人で子育てなんて「考えられない」んだとか
女は母になっても当然のごとく働き続け
子どもは、親や親戚、夫も含めてみんなでワイワイ育てるものだ
そう思って日本に嫁いできたら…
夫は毎晩午前様の働き盛り、両親は遠く地方に在住
親戚も周りにおらず、毎日子どもと2人きり
もともと服飾デザイナーを目指していた彼女
このままではどんどん夢は遠ざかる
不安でたまらなくなって爆発したんだ、と、恥ずかしそうに打ち明けた

(中国人ママ友の愛息君と一緒にお散歩♪)
*********************
分か〜る、分かるよ、君の気持ち〜♪
私もウンウン、うなずいた
最近になって地域ぐるみの育児支援が始まっているけど
まだそれほど身近な感じはしないし
毎日のように外出して遊んでいるようでも
子どもと2人きりの時間は長い
夫と相談して、納得して専業ママをしている私でも
ときどきフッと不安になる
子どもをあずけてできる趣味を探したり
家でもできる勉強をして子育て後の再就職に備えたり
専業ママも工夫しないとなぁ…
でもまてよ
そもそも、育児ってそれ自体もっと楽しめるものなのでは?
と、ふと思ってみたり
少しママ自身の欲や我をぐっとおさめて
子どもに向き合う時間も大切で貴重なのでは?
いつかそれがママの人生の肥やしになるのでは?
誰かに言われたこんなことも頭では理解できる、けど…
昼寝するかわいい天使くんを見ながら
つらつら考える昼下がりなのでした
授乳初期には、何度も乳腺炎に苦しめられました…
食事には万全を(母が)期していたにも関わらず詰まること!
もともと血管が細くて献血にも人一倍時間がかかる体質
おっぱいが通る管も細くて詰まり易いのかもしれません
当時は里芋粉シップで冷やしたりで
ケンちゃんの口の周りも真っ白になっていたものでした
(→まだ吸う力も微弱なころのケンちゃん)
でも4ヶ月を過ぎたころから、徐々に詰まる回数が減り
そのうち何を食べても、順調におっぱいが出るように
ケンちゃんが吸う力をつけてくれたおかげと、すっかり安心していました
が、なんとなんと、10ヶ月も半ばを過ぎた本日
気がつけばおっぱいの一部が石のように硬くなっているではないですか!
考えてみればここのところ離乳が進んで、授乳回数も減っています
そして昨日、今日と、ついつい甘いお菓子をパクパク
食欲に任せて食べていました
あれが原因か…
乳腺炎は、忘れたころにやってくる
白く膨れた水泡を、ちょいちょいと針で破って解決したものの
くわばらくわばら 甘いものは控えなくちゃ 冷や汗の一日でした
本日でケンちゃんは9ヶ月と2日。朝っぱらから近所の小児科へ、9ヶ月検診に行ってきました。ずぼらな母は、なんと、6-7ヶ月検診をすっぽかしてしまったので、今日は久々の検診です。
身体測定がすんだら、先生からの問診開始。「ものはつまめるかしら?」「はぁ、それが、まだボーロはつまめないようで… ボーロより少し大きいものはいけるんですが。」 実際、ケンちゃんはボーロが大好きであるにもかかわらず、指先でつまめず、グーの中に握りこんでしまい、何度トライしても自分のこぶしをなめるだけ。自らボーロを口に運ぶことができません。
パソコンに向かっていた先生、ボーロの話を聞くとふとこちらを向いて、「そっかー。あのね、検診はできれば10ヶ月になってからのほうが、できること・できないことの判断ができるからいいんだよね。」
た、確かにさもありなん。乳幼児健診は成長度合いを見るための検診だから、あまり早く来ると、できないことがあっても、それが遅れているのか、正常の範囲内なのか、分からないか。でも、そんなこと言われないとなかなか気づかないよね… 前回すっぽかしたから、母さん焦っていたしね… とか何とか、ケンちゃんに言い訳しつつ、「つまみ」の能力チェックをのぞき、9ヶ月検診は無事に終わったのでした。
ちなみにケンちゃんの今のお気に入り玩具は体重計から伸びているビニールのスプリング。こういうビヨーンと伸びるものはばっちり「つまめ」ます。

授乳をする身となってから、積極的に間食を食べるようになった母ですが、以前はほとんどおやつの習慣がありませんでした。だもんで、離乳食が始まったケンちゃんにも、おやつを食べさせることを思いつきもしなかったのですが…
里帰りした際におばあちゃんが楽しみにしていたのが、ケンちゃんへおやつをあげる、という行為。ウェハースやボーロ、せんべいのようなものまで取り揃えて待ち構えていました。
初めてのおやつにどんな反応をするかと思いきや、ケンちゃんは、小判型のせんべいを見るやさっと手を出し、何度も持ち替え、眺めながら、ぱくっと食いつきました。右手で持ってパクパク。口の中で溶かしながら、人生初のおやつを堪能します。もち手の部分まで食べきったら、いったん左手に持ち替え、食べる部分を上に出してさらに食べ続けました。
一度おやつデビューを果たしたら、ついついその笑顔が見たくて与えてしまうのが人情というもの。今日も、おやつをやりました。離乳食は、母がスプーンで一口ずつ口に運んでやりますが、おやつは自分の手で食べられます。両手を唾液でぬらし、何度も握り替えながらモグモグしているわが子を見ると、「おやつは自立への第1歩です」という販売元のキャッチコピーも納得なのでした。

おやつを食べた後、カーペットはウェハースの食べかすで散々なことに。その上でごろごろ満足げに転がっていたケンちゃん。その薄毛の頭には、ウェハースの破片が刺さっていました。
![]() | 野菜のソムリエ「ベジフルキッチン」―栄養と保存と調理の知恵 (2005/07) 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 商品詳細を見る |
Author:anne
子育て真っ只中の新米母。
ブログも双葉マークにて、
ぽちぽちアップしています。
↑管理人への直メールはこちら!