この間テレビを見ていたら、意外な数字を発見
子育てを楽しいと思うママの割合
兼業ママ(働きながら子育て)が5割弱
そして専業ママにいたっては3割弱!
日本のママたちの半数以上は子育てを「楽しい?」ときかれて
笑って「はい」とこたえられないという事実
なんとなく悲しい…
かく言う私こと、9ヶ月男児のママも
「幸せ?」と聴かれたら「幸せ」とこたえられるよ
でも「楽しい?」って聴かれたら
「楽しいときもあるけど、不安もあるかな」
たとえば「こんないい加減な子育てでいいんだろうか?」
そして、子育てが一段落したころに、自分は浦島太郎になっているんじゃないか
世の中に取り残されていくんじゃないか、って言う不安
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昨日、中国人ママが遊びに来て、ホッと嘆息
「この間、ストレスがたまって夫に八つ当たりしちゃった。」
何でも彼女がすんでいた社会では
ママが一人で子育てなんて「考えられない」んだとか
女は母になっても当然のごとく働き続け
子どもは、親や親戚、夫も含めてみんなでワイワイ育てるものだ
そう思って日本に嫁いできたら…
夫は毎晩午前様の働き盛り、両親は遠く地方に在住
親戚も周りにおらず、毎日子どもと2人きり
もともと服飾デザイナーを目指していた彼女
このままではどんどん夢は遠ざかる
不安でたまらなくなって爆発したんだ、と、恥ずかしそうに打ち明けた

(中国人ママ友の愛息君と一緒にお散歩♪)
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分か〜る、分かるよ、君の気持ち〜♪
私もウンウン、うなずいた
最近になって地域ぐるみの育児支援が始まっているけど
まだそれほど身近な感じはしないし
毎日のように外出して遊んでいるようでも
子どもと2人きりの時間は長い
夫と相談して、納得して専業ママをしている私でも
ときどきフッと不安になる
子どもをあずけてできる趣味を探したり
家でもできる勉強をして子育て後の再就職に備えたり
専業ママも工夫しないとなぁ…
でもまてよ
そもそも、育児ってそれ自体もっと楽しめるものなのでは?
と、ふと思ってみたり
少しママ自身の欲や我をぐっとおさめて
子どもに向き合う時間も大切で貴重なのでは?
いつかそれがママの人生の肥やしになるのでは?
誰かに言われたこんなことも頭では理解できる、けど…
昼寝するかわいい天使くんを見ながら
つらつら考える昼下がりなのでした
本日のマウス男、ケンちゃんです
赤ちゃんってなんでこういうメカ(?)がすきなんでしょう!
リモコンに始まり、携帯電話、テレビ会議用カメラ
そして今、はまっているのがマウス
以前から、ミニーちゃんの縫いぐるみに特別な愛情を注いでいたのは気づいていたけど
マウスつながりで、VAIOのマウスにもラブコールとは…

↑↑↑↑↑↑
パソコンデスクの下に少したれていたマウスのコードを見つけ
柳の下の蛙よろしく、何度も背伸びをして引っ張って
やっと落ちてきたところをゲットしたときの破顔一笑也!
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数ある歴史漫画の中でも評価の高い、横山光輝氏の『三国志』、このたび読破しました! 全25巻。約1ヶ月間というもの、寝る前の数十分、いや時に数時間が楽しみな日々でした。もとはといえば、甥っ子の中学入学祝を考えていたときに、「やっぱり三国志なんていうのは、若いときに読んでおくといいんだよな。」という夫の一言で購入したこの漫画。若いときなんてはるか昔の、とっくにおばさんになった私でも、とっても読み応えがありました。
当然のごとく、劉備玄徳や関羽、張飛、といった御なじみのキャラクターが活躍するところは、友情アリ、駆け引きあり、裏切りありと、山場の連続で面白いのですが、私としては、孔明と仲達の頭脳&心理戦のあたりで、いよいよ引き込まれていきました。
知識・頭脳レベルの高い人物を相手に策を練る時には、相手の出方を先の先まで読んで、その裏をかく必要がある。
そう語って智略の限りを尽くし、戦う孔明と仲達は、他の追随を許さないレベルの好敵手だったんだなぁ、と嘆息してしまいました。
そして読後感として、強く残ったのが、
なぜ玄徳の没後、蜀は人材に乏しくなったのか。孔明という天才を以ってしても、なぜこの国は滅びなければならなかったのか。結果的に、臆病と呼ばれることを恐れず、時に恥辱にも耐え続けた仲達とその子孫が、次の時代を切り開いたという事実は何を示唆するのか。
という疑問でした。
この自問に対して、さまざまな要素が可能性として挙げられます。たとえば;
などなど。こういうのは専門家なり、趣味人の方が詳しく分析しておられるだろうから、いつかちゃんとした解説があれば、読んでみたいと思います。
いずれにしても、思いました。結局、どんなに秀でた人間であっても、いや秀でている人は、それなりの何事かを成そうとするから、いよいよ多くの人の支えが必要になってくる、多くの人との関係性の中で歴史は作られていて、個人はその流れの中で、時に身をゆだねながら生きていくしかないのだろう、と。
いろんな意味で、スケールの大きい歴史ロマン『三国志』。夫が、「自分の持っている悩みなんて、ちっさなものだと思える。」といっていたのも、分かる気がしました。
これから思春期に突入する甥っ子にも、きっと引っかかってくるところがある作品だと思います。気に入ってもらえると良いなぁ。夫がもう1回最初から読み返すといっているので、贈るのはまだ先になりそうですが…
以上、『三国志』については、おそらくあまたの方々が熟読・検証の上で書評も書かれていると思います。なので、一度漫画版を読んだだけで素人の私がいろいろかくのも少々気が引けますが、マイブログということで、感じたことをそのままアップさせてもらいました。事実誤認とか、どこかで解説されていることとかあるでしょうけど、どうぞ、あしからず。
今日は久々に週末ゆっくりできたケンちゃん父と、家族揃ってお出かけ。母のお友達が参加しているトールペインティングの展示会に行ってきました。展示会は小ぶりながらも、手の込んだ作品がずらり。見ごたえのある力作を眺めながら、「趣味とは言っても、なかなかどうして。」と、友人の器用さに感嘆しました。
さてお家に帰って、遅めのお昼を食べていたときのこと。例のケンちゃんMy Tableに腰をかけ、カボチャ粥をムチャムチャしていたケンちゃん。だんだんお腹も一杯になってきたのか、ゴソゴソし始めました。
と、母がふと目を放した隙に、
オギュァーッ
尋常無い悲鳴が。なんとケンちゃんが、椅子の手すりを越えて顔からまっさかさま、平面ガエルのぴょん吉よろしく、床にはいつくばっているではないですか!!!
母が作ったケンちゃんのMy Table。腰はしっかりマフラーで縛っておく仕掛けにしていたのですが、ついつい手を抜いてフリーになっていました。ケンちゃん父も、「やっぱりこの椅子じゃ危ないよ〜。」 ということで、ケンちゃんのMyTableはあっという間に撤去・解体され、もともと使用していたバウンサー兼チェアに戻ることになりました。
ケンちゃんは、今日もお友達にほめられた広々とした額に3つ目のコブ(額の右上部)を作っただけで済んで、まずは一安心。久々の家族揃っての外出に興奮していたのかなぁ… ま、コブ程度で済んで何よりでした。母反省中。



授乳初期には、何度も乳腺炎に苦しめられました…
食事には万全を(母が)期していたにも関わらず詰まること!
もともと血管が細くて献血にも人一倍時間がかかる体質
おっぱいが通る管も細くて詰まり易いのかもしれません
当時は里芋粉シップで冷やしたりで
ケンちゃんの口の周りも真っ白になっていたものでした
(→まだ吸う力も微弱なころのケンちゃん)
でも4ヶ月を過ぎたころから、徐々に詰まる回数が減り
そのうち何を食べても、順調におっぱいが出るように
ケンちゃんが吸う力をつけてくれたおかげと、すっかり安心していました
が、なんとなんと、10ヶ月も半ばを過ぎた本日
気がつけばおっぱいの一部が石のように硬くなっているではないですか!
考えてみればここのところ離乳が進んで、授乳回数も減っています
そして昨日、今日と、ついつい甘いお菓子をパクパク
食欲に任せて食べていました
あれが原因か…
乳腺炎は、忘れたころにやってくる
白く膨れた水泡を、ちょいちょいと針で破って解決したものの
くわばらくわばら 甘いものは控えなくちゃ 冷や汗の一日でした
早い時期から食への関心がとても高くて、人が食べていると、じぃっと視線攻撃。口に入れると何でも食べてみるケンちゃんでした。離乳食も初期には、おとなしくバウンサー兼チェアに座って、納豆でもアボガドでも何でも来い。母がスプーンで口に運ぶものをムチャムチャ食べまくっていたのですが…
9ヶ月になって3回食も本格的になってきたころ、ケンちゃんは食が細り始めたのです。毎回、一さじ、二さじ、口に運ぶと、あとはもう頑として口をあけません。手で食べさせてやろうとして握らせても、関心なし。
しばらく考えた末に、母は、ケンちゃん用の食卓を作ることに。世の中には、食事台付のチェアも出回っていますが、我が家にはすでにケンちゃんの椅子(食事台無し)が3つも。これ以上、狭い家に椅子を増やすのもなぁ、と思い、今ある椅子「けんたろう椅子」を使って作りました。
以前もアップしたことのある「けんたろう椅子」、これを大き目のダンボールに入れ、枠を作り、椅子の前に、トレーを乗せてやります。椅子につけるベルトには、マフラーを使用。これでオーダーメイド、ケンちゃんサイズの食卓の出来上がり。

どきどきしながら、ケンちゃんを座らせてみると… 最初は、皿を目の前にしてためらっていましたが、徐々に手を出して食べ物をグワシッ。握りしめたこぶしを口に持っていって、懸命に吸っていました。
結局、相変わらず自分ではぜんぜん食べられないけど、自尊心は満たされたのでしょう。その後は、母が口に運んでやる食べ物もおとなしく食べるように。
また食べなくなることもあると思うけど、まずは食べ物への関心を持たせること、そして自分でやってみたいという気持ちをかなえてやること、一人前に扱ってやることが大事なのですね…
まだまだ赤ん坊だと思っていたケンちゃんも、ヨチヨチと成長し始めたようです。母もヨチヨチ、がんばろう。
ケンちゃんの目下のマイブームは、アカガラスのミヤジロウ
おばあちゃんが宮島で買ってきてくれたミヤジロウは、最初は風車だった
でも羽の部分は、クシャクシャ音がして面白い
ケンちゃんがあっという間にシワシワにしてむしってしまった
そして今、ミヤジロウはケンちゃんの魔法の杖になっている
ケンちゃんが杖を一振りブンッ

お皿をたたけば好物のりんご&サツマイモがパッ!
お気に入りの絵本「ねないこだれだ?」をたたけばペラッ!
テレビをたたけば大好きな「いないいないばぁ」が始まる♪
そうだと良いのになぁ… ってなことを思いながら?
ケンちゃんはミヤジロウを今日もフリフリ
![]() | 「英語」であなたの子どもが変わる! (2006/08) 金森 強 商品詳細を見る |
小学校での英語必修化をめぐる議論が盛り上がる中、幼児期からの英語教育にも注目が集まっていますよね。このトピックへの関心が高い親御さんにとっては、本書のタイトル、なかなか魅力的だと思います。
かく言う私も、子どもへの英語教育には関心アリアリで、ケンちゃんが生まれる前は、赤ちゃん向けの英語スクールに通うつもりでいました。実際には、あまりにもいろんな意味で「プリミティブ」なケンちゃんの様子を見て、こりゃまだまだ早いわ、と思って控えています。そして幼児期からの英語教育の効果、弊害などを知りたくて、この本にぶつかったという次第です。
この本、まず読んで面白かったのが、初っ端で、幼児期からの闇雲な詰め込み英語教育を否定しているところなんですよね。そして多くの人々が持ちがちな、幼児期からの英語教育にかかわる「思い込み」を、一つ一つ検証していきます。たとえば、
等の「思い込み」です。これらはよく幼児(あるいは子ども)対象の英語スクールなどが商売トークに使っているものですが、本書では科学的根拠があいまいなものはさくっと退け、またそもそも何のためにそれ必要?と、考えさせてくれます。これだけでも、「英語は早くやらせないと手遅れ…」的な脅迫概念を払拭してくれて、気が楽になります。
さらに本書の中で、大いに共感できたのが、「英語の学習を通じて、コミュニケーション能力自体が高まらないと意味が無い」という、主張です。英語を単に教科のひとつとして捉えるのではなく、もっと広く「子どもが育つ上で大切な能力を育てるための重要なアプローチのひとつ」として考えておられるようです。曰く、
また、本書のテーマからすると少し寄り道しているかのような記述も、あちこちに入ってきます。
この本、こんな風に、子どもを育てる上での姿勢全般にまで話が及ぶのです。英語を学ばせようとする親が、ふと立ち止まり、自分はわが子にどういったチカラを身につけてほしいのか、どうなってほしいのか、長い目、全人格的な視点からもう一度考えてみるきっかけをくれる、そういう意味で良書だと思います♪
やっとハイハイがサマになってきたかと思ったら、つかまり立ちをしたり、遅ればせながら寝返りも打てるようになったケンちゃん。9ヶ月目に入って活動範囲がぐっと広がっただけに、こんな2日も雨が続く日は、退屈でたまらない様子。少しカーテンを開けると、どたどたっと這いよってきて、窓ガラスに指紋をべたべたつけながら必死で立とうとします。
本当なら今日はベビービクスの日。ケンちゃんの好きな「ちびっ子マン体操」をしに出かける予定でしたが… 雨だけなら何とかなっても、こう風が強くては、怖くて外出できません。バギーを押していて突風が吹くと、飛ばされそうで結構、恐怖なんですよね。
夕方になって、少しでも外の風に当たれないかとマンションのロビーまで出たものの、びゅ〜う〜っ、とうなりを立てる強風はまだまだ健在で、引き返しました。
赤ん坊でもストレスがたまるのですね。夜になっても夕飯をあまり食べずに、やけくそ気味で部屋の中をうろうろして、つかまり立ちに精を出していたケンちゃん。まさに檻の中の小熊状態… ついに手を滑らせて、机の脚で頭をゴッチン。すぐに泣き止んだものの、よく見ると、額にはこんもり内出血を含んだ青いコブが!

明日こそは、晴れますように… 祈りながら(?)眠りにつく、コブ付ケンちゃんでした。
今日もいつもの公園で、買い物帰りに敷物を広げてケンちゃんと二人ぼっこ。桜も盛りを過ぎて、ひらひら舞い散る中、ケンちゃんは芝生をホジホジ。
旬の季節でもあって、公園にはいろんな人々が集まっていました。目の前では5-6人の男女が集まって、サックスの練習。母でも知っている「A列車で行こう」のサビが何度も何度も流れています。後ろでは、2人のおばさんが敷物の上で熱心におしゃべりに興じています。よくきくと、ハングルっぽいなぁ。そして斜め後ろでは、2人の公園居住者が、なにやら今日の仲間の動向をネタに、世間話。こちらではカップルがバドミントンを持って場所を物色しているかと思えば、あちらではバギーを引いたお父さんが芝生にごろり、昼寝を始めました。

まさに公園は人々がリラックスして、それぞれの方法で楽しむ場所。互いに言葉を交わすでもないけれど、でも気がつけば、なんとなくお互い視界に入っていて、その場の時間を、空気を共有している。微妙な距離が心地よいのかもしれないですね。
そんな風景の一部になって、ケンちゃんもまた、少し傾きつつある春の日差しを受け、たたずんでいるのでした。
本日でケンちゃんは9ヶ月と2日。朝っぱらから近所の小児科へ、9ヶ月検診に行ってきました。ずぼらな母は、なんと、6-7ヶ月検診をすっぽかしてしまったので、今日は久々の検診です。
身体測定がすんだら、先生からの問診開始。「ものはつまめるかしら?」「はぁ、それが、まだボーロはつまめないようで… ボーロより少し大きいものはいけるんですが。」 実際、ケンちゃんはボーロが大好きであるにもかかわらず、指先でつまめず、グーの中に握りこんでしまい、何度トライしても自分のこぶしをなめるだけ。自らボーロを口に運ぶことができません。
パソコンに向かっていた先生、ボーロの話を聞くとふとこちらを向いて、「そっかー。あのね、検診はできれば10ヶ月になってからのほうが、できること・できないことの判断ができるからいいんだよね。」
た、確かにさもありなん。乳幼児健診は成長度合いを見るための検診だから、あまり早く来ると、できないことがあっても、それが遅れているのか、正常の範囲内なのか、分からないか。でも、そんなこと言われないとなかなか気づかないよね… 前回すっぽかしたから、母さん焦っていたしね… とか何とか、ケンちゃんに言い訳しつつ、「つまみ」の能力チェックをのぞき、9ヶ月検診は無事に終わったのでした。
ちなみにケンちゃんの今のお気に入り玩具は体重計から伸びているビニールのスプリング。こういうビヨーンと伸びるものはばっちり「つまめ」ます。

先週月曜日の雪辱を晴らすべく、本日、再度、同期ランチに行ってきました。天候はまたしても雨! なんと雨の好きなケンちゃんよ… そういえば彼が生まれた夜も、分娩台の上で「いきみ」を逃しながら、雨がざんざん降るを音をきいたなぁ。産後は、疲れ果てた体で横たわるベッドの上から、窓の外の降りしきる雨をボーっと眺めていたものでした。
さて今日こそは、無事に同期も集まり、和やかに(?)ランチを終えて店を出ると、外はからりとしたお天気。絶好のお散歩日和の帰路でしたが、普段見慣れないスーツ姿のおっさんたちに囲まれて緊張していたのでしょう、ケンちゃんはバギーの上で眠りこけていました。

←帽子のゴムが跳ね上がって、ねずみ小僧ジロキチに…

本日はあまりにも麗らかな花見日和。夫を送り出した後、早速、ママ友にお誘いをかけたところ、一人は風邪、一人は先約アリと、連荘でアウト。ケンちゃんと二人きりでお花見デートになりました。
近場の公園は今が盛りと咲き誇る桜の下、老若男女が足を止め、腰を下ろして、それぞれに春の恵みを享受していました。ケンちゃんと母も、人がまばらな芝生を見つけて、あっとん。プリンを二人で分け合いながら、日向ぼっこです。
少し坂になっている芝生の上を、子どもたちがダンボールを持って走ってきては、すべり下り、また戻ってきてはすべり下りています。子どもがキャーキャー言うたびに、ケンちゃんは仲間発見! と、思うのか、ニコニコ笑って足をダンダン踏みしめ、全身で喜びます。坂すべりに夢中の子どもたちの眼中にはまったく入っていないのですが… ま、いっか。

しばらくすると、われわれの行動をいちいちアナウンスする声が。「あぁ、お母さんの膝もって、たった立った! おっ? プリン、食べたねぇ。おいしおいし。」 振り返ると、公園生活者のおじさんが、目を細めてこちらを眺め、実況中継中。なんだか恥ずかしくなって、そそくさと立ち去る母子なのでした。
Author:anne
子育て真っ只中の新米母。
ブログも双葉マークにて、
ぽちぽちアップしています。
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